2020年03月18日
北方マス釣り場 突然のお誘いを受けて
◆2020年3月12日
ほんの数日前に行ったばかりなので
行く気も無かったし、行こうと考えてもいなかった
だか... 私個人の思いなど
1つのLINEメッセージにより簡単に吹き飛ぶものだと思い知らされた
11日朝
職場に着くちょい前ぐらいに、職場のお仲間からLINEが
『上司さんが明日北方行かないかと言っているけど、どう?』
へっ?
いや、明日って平日だし当然仕事だし・・・
いやでも...上からの声なら休むのも問題なしか??
はい、そんな感じで再び北方に降り立ちました(苦笑)
同行者に配慮して車に近い護岸側(^_^;)
第二の中央やや下流よりでスタート!
先日の雨の影響か水位が高いですね
ちなみに前日(11日)はさらに水位高くて、
対岸へ渡るの禁止だったらしいです
チケット購入後開戦!!
アタリがありません...
放流が入りました
少しすると引ったくるような当たりに、少し安堵

ポンポンと2匹連続
と、思ったら・・・
ピタッと止まりました
?????
アタリが完全に消えました
周辺を見てると、第二対岸の下流ネット際はよく釣れている
対岸もポツポツながら釣れている
それ以外の場所は皆無(-_-;)
横のフライ爺さんは「アタリすらない」と不満を撒き散らす(苦笑)
やられた・・・
第二ですら放流魚が回っていない
快適な放流狩りを行うためには
場所取り勝負に勝たねばならない
まったくアタリが無いため、早くも移動を決行!
人が少ない第三対岸へ
前回の場所だが、この日はここも反応がない
第二の対岸へ
手前のブレイクにマスの姿があるではないか!!
だが、簡単ではない.....
追っては来るもののドンッとくるアタリは皆無
ラインを凝視して違和感をことごとく合わせると
たまに掛かってくれる(苦笑)
ポツポツと釣れて自分が必要な分は確保♪
最悪同行者に渡せる数も確保♪♪
さぁ、遊ぶぜ!

久し振りにマスビートのベイトを持ち出しました
が....
すごく投げ辛い(-_-;)
ベニョーンとしてるので投げる方向すら定まらない
やっぱダメだな....もう少しシャキっとしててほしい

アブガルシア(Abu Garcia) マスビート エクストリーム MEC-562UL
それでもロッド自体が柔らかいからか、
ドラグを緩めたからか
即バレの頻度は減った感じがする(苦笑)
昼前ぐらいからはアタリも遠退き
ただただ投練みたいな(苦笑)
午後からはフライがよかったみたいですね
フライマンはポツポツ釣れてるみたい
車に積んでるフライタックルが頭を過ったが...
同行者が居るし、今日はルアーの日と割りきってたので
そのまま渋いなかで投げ続けましたとさ
▼釣果
21匹
う~~~~ん・・・・
※写真少なめてスミマセン
あまりパシャパシャ撮ってて...
「SNSでもやってんのか?」
とか怪しまれても返答に困るので(苦笑)
さて、今回も簡易燻製にしましたよ~
下処理の後
適当ソミュール液(塩水10%、赤ワイン、ハーブ)に30分ほど浸ける
塩分控えめにしたかったので、前回より時間を減らしました
そのまま土曜日の朝まで干して...
◆2020年3月12日
自作の段ボール燻製器
(命名)『段燻 Mk-II』にセットします

求めてるサイズの段ボールが入手出来なかったので
2つの段ボールを合体しました(笑)
段燻 Mk-II ですが、
初代と比べて収容力が1.5倍ほどあがっています♪
欠点は合体機構を取り入れたので接続部分の強度が心配
(※実際に接続部分から煙が漏れてました)
下段にニジマスとベーコンを吊るして

上段にはアミを三枚セットしてチーズを

どうせやるなら一回で出来るだけたくさんやりたいので
いっぱい食材並べました(笑)
今回使用したののはコチラ
キャプテンスタッグのスモーキングブロック(ミックス)です
前回途中で火が消えるアクシデントがあったので
バーナーでしっかりと点火します
約4時間後...
オーーープン!


むっは~~
すごいスモーキー♪
オレ「は~ ええ香りやぁ~」
息子「臭すぎ! 鼻がどうかなりそう」
・・・・・・。
子ども受けするとは思ってないが、
そんなこと言うなよな....
そして出来きはー
う~~ん、塩が薄すぎる(-_-;)
塩加減難しいな、次回はどうしようかな....
ちなみに
ベトベトに汚れた 段燻 Mk-II はその役目を終え
解体されました(-.-)
次回、段ボール燻製記
『ゼータの鼓動』
君は、刻の涙を見る
..... 始まるのかな(^_^;)
